文化

東京でコンゴ民主共和国独立66周年記念式典

東京でコンゴ民主共和国独立66周年記念式典

2026年6月30日、大使館は明治記念館で独立66周年記念レセプションを開催し、日本政府高官、国会議員、外交団、在日コンゴ人ディアスポラが一堂に会しました。

2026年6月30日、コンゴ民主共和国大使館は、ルクムウェナ・ンセンダ教授閣下の後援のもと、東京の名門明治記念館にて、コンゴ民主共和国独立66周年を記念する公式レセプションを開催しました。

式典は、同胞および紛争の犠牲者すべてに敬意を表し、命を落とした方々を追悼する1分間の黙祷から始まりました。

このイベントには、外務副大臣(政務)の國光あやの氏、財務副大臣の中谷真一氏、厚生労働副大臣の仁木博文氏をはじめとする日本政府高官が出席しました。日本・アフリカ連合議員友好連盟会長の相沢氏をはじめとする国会議員、外交団、JOGMEC、JICA、JETROの関係者、企業、投資家、そして在日コンゴ人ディアスポラの代表者らも参加しました。

大使は演説の中で、平等、共創、イノベーションに基づく日本との戦略的パートナーシップへのコンゴ民主共和国の決意を改めて表明しました。議論では、世界的なエネルギー転換におけるコンゴ民主共和国の戦略的役割、サプライチェーンの強靭性、天然資源の変革、包摂的なAI開発、経済パートナーシップの強化などが取り上げられました。また、自由で開かれたインド太平洋(FOIP)構想やアフリカ連合の「アジェンダ2063」についても触れられました。

閣下は、両国間のパートナーシップへの友情と献身に対し、日本政府および国民、そして出席者全員に感謝の意を表しました。この日は、在日コンゴ人ディアスポラと日本の友人たちがコンゴ料理、音楽、ダンスを共にする夕食会をもって、祝祭的な雰囲気の中で幕を閉じました。